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基礎から学ぶ
ファイナンス確率過程と数値解析(第2版) |
西田真二 著
A5判上製/744ページ
定価 8,925円(税込)
発行
2005年1月
ISBN: 978-4-916106-81-0 |
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金融工学を基礎から学べ、完全な理解まで導く究極の金融工学テキスト!
新たに金利モデルの解説を加え、CD-ROMを装備した改訂版。 金融工学を学ぶ全ての実務家・研究者必携テキストを大幅増補改訂しました。 |
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第1章 関数 第1節 関数の定義 第2節 多項式 第3節 指定関数と対数関数
第2章 微分 第1節 微分の定義 第2節 微分の基本定理 第3節 偏微分 第4節 全微分 第5節 高級微分
第3章 積分 第1節 積分の定義 第2節 積分の基本定理 第3節 指数関数に関する特殊な定積分 第4節 重積分
第4章 テイラー級数と数値微積分 第1節 平均値定理 第2節 テイラー級数の定義 第3節 数値微分 第4節 数値積分
第5章 微分方程式の理論解法 第1節 微分方程式の定義とその分類 第2節 1階線形常微分方程式 第3節 2階線形常微分方程式 第4節 偏微分方程式の変数変換 第5節 1階線形偏微分方程式 第6節 2階線形偏微分方程式
第6章 微分方程式の数値解法 第1節 1階線形常微分方程式 第2節 2階線形偏微分方程式
第7章 解析学の準備 第1節 命題 第2節 集合 第3節 写像 第4節 位相 第5節 実数 第6節 関数と関数列
第8章 ルベーグ積分 第1節 リーマン積分の限界 第2節 ジョルダン速度とルベーグ速度の比較 第3節 ルベーグ速度 第4節 ルベーグ積分
第9章 確率 第1節 確率の基礎概念 第2節 2項分布 第3節 正規分布 第4節 確率ベクトル 第5節 2次元正規分布 第6節 確率変数列の収束と極限定理
第10章 ファイナンス確率過程の準備 第1節 準備 第2節 2項格子によるオプション価格計算 第3節 離散的確率過程としての2項格子 第4節 離散的なブラウン過程とその応用
第11章 ファイナンス確率過程 第1節 ブラウン過程 第2節 伊藤積分と伊藤の補題 第3節 ブラック・ショールズ式 第4節 リスク中立化法
第12章 オプション価格の数値解法 第1節 ヨーロピアン・オプション 第2節 バリア・オプション 第3節 バミューダン・オプション
第13章 多次元資産モデルの理論 第1節 マルチンゲール表現定理 第2節 2次元資産モデル
第14章 多次元資産モデルの数値解法 第1節 2次元資産モデルに対する陽的解法 第2節 バスケット・オプション 第3節 アウトサイド・バリア・オプション
第15章 ブラック・モデルと金利オプション 第1節 ブラック・モデル 第2節 金利オプション
第16章 金利期間構造モデルの理論 第1節 金利期間構造モデルの準備 第2節 瞬間短期金利の確率過程 第3節 割引債価格の理論 第4節 割引債オプション価格の理論 第5節 金利オプション価格の理論
第17章 金利期間構造モデルの数値解法 第1節 割引債オプション 第2節 ヨーロピアン・スワップション 第3節 バミューダン・スワップション
第18章 金利期間構造モデルのキャリブレーションと最適ヘッジ 第1節 デリバティブ業者の商品設計アプローチ 第2節 キャリブレーション 第3節 最適ヘッジ
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