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不動産証券化入門   
松村徹・二三夫・岡正規 共著

A5判上製/228ページ

定価 3,675円(税込)

発行 1999年8月

ISBN: 978-4-916106-33-9

 
  不動産証券化のテキスト登場
「行き詰った不動産投資や不動産開発事業を変革するためのブレイクスルー、その回答の一つが不動産証券化ビジネスである」(まえがきより)
   
 
 

第1章 不動産証券化の意味
 T.不動産証券化の背景
  1.不動産市場の構造変化
  2.不動産投資パラダイムの転換
 U.不動産証券化の定義と意味
  1.不動産証券化の定義
  2.不動産投資化にとっての意味
  3.オリジネーターにとっての意味
  4.不動産市場への影響
第2章 米国の不動産証券化
 T.米国不動産証券市場の成長と現状
  1.住宅金融の証券化
  2.レーガン税制と証券化
  3.REIT・CMBS市場の成長と調整過程
 U.主な米国不動産証券等の概要
  1.パートナーシップ
  2.REIT
  3.CMBS
 V.米国機関投資家による不動産証券投資
  1.生命保険会社の投資状況
  2.年金基金の投資状況
  3.ミューチュアル・ファンドと不動産への投資状況
第3章 不動産証券化の動向と展望
 T.不動産証券化の動向
  1.SPC法前後の小口化・証券化
  2.SPC法の目的と内容
  3.ノンリコース・ローンと証券化
 U.不動産証券化の展望
  1.証券化の発展方向
  2.不動産証券化発展の課題