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第1章 再生した米国経済 1 レーガノミックスの効果 2 インフレ心理を一掃したボルカーFRB議長 3 グリーンスパンFRB議長の危機管理能力 4 ルービン財務長官のストロング・ダラー・ポリシー 5 財政収支黒字転換の背景 6 成長の原動力となるIT革命 7 活性化した米企業部門 8 株高は米国経済再生の象徴か 9 世界不況が支える米国景気 10 低貯蓄率は米国経済のアキレス腱か
第2章 資産デフレの日本経済 1 プラザ合意と急激な円高 2 ルーブル合意とブラックマンデー 3 バブルの発生と膨張 4 バブル崩壊と資産デフレ 5 資産デフレと金融政策 6 金風恐慌の懸念と金融政策 7 資産デフレと財政政策の効果 8 小渕財政と今後の課題 9 資産デフレと円相場 10 為替市場介入の効果 11 金融再生への道筋 12企業リストラと日本経済
第3章 ユーロで変わるヨーロッパ 1 通貨統合の歴史的位置づけ 2 ユーロが引き金となるグローバルな業界再編 3 拡大するユーロ資本市場 4 欧州金融センターを巡る覇権争い 5 欧州中央銀行制度は機能するか 6 国際通貨ユーロの将来性 7 ユーロと国際通貨制度改革 8 EMUは安定したシステムか 9 ユーロとEU主要国のスタンス
第4章 新興市場国の経済危機 1 通貨危機のメカニズム 2 不良債権問題とタイ経済 3 IMF優等生の韓国 4 資本規制で対抗するマレーシア 5 民主化を模索するインドネシア 6 新宮沢構想はアジア通貨基金構想の復活につながるか 7 中国の経済構造改革 8 為替リンク制のジレンマに陥る香港経済 9 展望聞けないロシア経済 10 ブラジルは財政危機を克服できるか 11 ある戦チンは経済とドル化 12 メキシコは経済危機を克服したか 13 新興市場国の経済危機とヘッジファンド 14 円の国際化を再考する
第5章 マーケット分析の視点 1 ポリシーミックス 2 貯蓄・投資バランス 3 経常収支と資本収支 4 為替市場介入 5 国際政治と為替
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