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教材内容 テキスト3冊、総合試験問題1冊、添削問題4回
受講期間 4ヶ月
終了基準 全4回添削問題期限内提出、総合得点280点以上
受講料金 21,000円(税込)

本文紹介(PDF)

  本講座について
 
 証券アナリスト試験の中でかなりの比重を占める「証券分析とポートフォリオマネジメントを学習する際に、障壁となりがちな数式、確率・統計、数列・級数、微分・偏微分、そして試験でも重要な分散・標準分散などの知識を効率よくかつ体系的に学習できるコースです。
 数式に対する苦手意識を克服したいが専門書を一から勉強しなおす時間もない方、公式の丸暗記では納得がいかないという方に最適です。アナリスト1次レベルを受講の方および受講予定の方、もう一度金融数理について学習したい方はぜひこのコースをお勧めします。
   
  カリキュラム
 
1分冊

≪指数・対数/連立方程式/数列・級数≫
 1.指数・対数
  (1) 指数・対数なんて大嫌い!?
  (2) なぜ指数・対数が必要なんだろう?
  (3) 指数の性質
  (4) 対数は指数の逆関数
  (5) 逆関数の場合、元の関数だけでも解ける
  (6) 10以外の底は何があるの?
 2.連立方程式
  (1) 方程式を使っていますか?
  (2) 解法のテクニック復習
  (3) 実務問題にトライ
 3.数列・級数
  (1) 便利な(シグマ)を使おう
  (2) 数列の概念
  (3) 現在価値と将来価値
  (4) 証券アナリストの問題にチャレンジ
  (5) 元金均等払いと元利金等払い

2分冊
≪微分/確率/統計(分散・標準偏差)≫
 1.微分
  (1) 微分
  (2) 変化率の復習
  (3) 極限について
  (4) eと連続複利
  (5) いよいよ微分
  (6) 高次微分と偏微分
  (7) 1次・2次導関数の使い方と極大・極小
  (8) デュレーションとコンベクシティ
 2.確率
  (1) 章のはじめに
  (2) 確率の基礎
  (3) 期待値とは
 3.統計−分散・標準偏差
  (1) マインドコントロールの危険
  (2) 度数分布表と平均、モード、メジアン
  (3) ヒストグラム
  (4) 分散・標準偏差
3分冊
≪統計(推定)/相関と回帰分析≫
 1.統計−推定
  (1) 母集団と標本
  (2) 統計を利用する
  (3) 正規分布とは
  (4) 標準化と確率密度関数
  (5) 確率密度関数の利用
 2.相関と回帰分析
  (1) 2つのグループの統計を分析する
  (2) 共分散と相関係数
  (3) 現代ポートフォリオ理論
  (4) 回帰分析と最小2乗法
総合試験問題