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教材内容 テキスト3冊、添削問題3回
受講期間 3ヶ月
終了基準 全3回添削問題期限内提出、総合得点210点以上
受講料金 19,950円(税込)

本文紹介(PDF)

  本講座について
 
 「仕組み債」とは、「債券」に何らかの「仕組み」が付け加えられることで従来の債券にはないキャッシュフローを持ち、投資家の選好に応じたスタイルで投資収益を追求することを可能にする金融商品です。その市場の拡大は目覚しく、デュアルカレンシー債やEB債、日経平均リンク債などにはじまり、CMS連動債、マルチコーラブル債などさまざまなタイプのものが発行されてきました。中には機関投資家や事業法人に限らず、個人投資家の層にも大きな人気を博したものもあります。
 また、最近では銀行預金の一形態として、預金に「仕組み」を持たせたいわゆる「仕組み預金」が個人法人を問わず、身近な金融商品として広がりを見せています。
 この講座では、こういった「仕組み債」というジャンルの金融商品について中心に学習していきます。といっても「超入門コース」という位置づけですから、まずは債券周辺の基本的な事項と外債についての学習からスタートします。それらを踏まえて、代表的な「仕組み債」商品について極力シンプルな商品例を挙げながら、商品性・特徴を正しく捉え、投資におけるリターン(収益)とリスクの特徴を確認します。
 さらに、「仕組み債」の背後にある「仕組み」の構造についても基本的な考え方を紹介します。講座を修了されるときには、さまざまな「仕組み債」について十分な知識が得られるはずです。
   
  カリキュラム
 
1分冊

【第一部】
 1. 1.債券の基本事項
 2.仕組み債とは
 3.外債の基本事項
【第二部】
 4.仕組み債の商品例 スワップ取引組込み型(1)〜金利スワップ関連

2分冊
 5.仕組み債の商品例 スワップ取引組込み型(2)〜通貨スワップ関連
 6.仕組み債の商品例 オプション取引組込み型(1)〜株式オプション関連
 7.仕組み債の商品例 オプション取引組込み型(2)〜金利系オプション関連
3分冊
 8.仕組み債の商品例 オプション取引組込み型(3)〜バリアオプション関連
 9.仕組み債の商品例 フォワード取引組込み型
【第三部】
 10.仕組み債の主な付加条項
 11.仕組み預金
 12.仕組み債商品・仕組み預金商品のまとめ