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相場サイクルの基本
レイモンド・A・メリマン著、皆川弘之訳
著者は相場サイクルとアストロロジーの相場への応用で世界的に著名なアナリストである。 平成7年に「相場とサイクル理論」の概念、及びパターンの分析手法を日本ではじめて紹介、以来メリマン・サイクル論の名で知られ、銀行、証券、商品のテクニカルアナリストたちもメリマン・サイクル論を使用し、相場動向を分析する人たちも徐々に増え始めている。
本書はサイクル理論の基本から応用まで平易に解説、またマーケットごとのサイクルの特徴、相場の強弱を判断するパターンなどを詳しく述べられている。相場のどこで買うのか、あるいは売るのかのタイミングつかむための指標として、いまやサイクル論はマーケット参加者には欠かせない分析手法の1つとなっている。 |
第1章 サイクルの特徴
第2章 安値、トレンド、トランスレーション
第3章 長期、短期、プライマリーサイクル
第4章 相場の大反転
第5章 プライマリーサイクルの解剖 強気と弱気のパターン
第6章 プライマリーサイクルの目標値
第7章 マーケットタイミングとテクニカル分析
第8章 プライマリーサイクルの検証項目 強気、弱気相場におけるボトムと天井の形成基準
第9章 他、メリマン・サイクルの検証、長期サイクルからの考察 |
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