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米国の心理学者・経済学者・マーケット関係者らによる論文・エッセイ集。さまざまな角度からマーケットと心理の関係を学際的に、広範に論じています。行動ファイナンスへの手引きとして、一般の個人投資家にも参考になると思います。
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投資の心理学
〜 「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 〜

リフソン,L.E/ガイスト,R.A 編/林 康史 監訳

■発行日 2001年10月11日 
■ISBN 4-492-73155-5   C3033
■サイズ 四六判   上製 
■ページ 336頁 
■価格(税込) 2,730円 

群集心理・個人心理は投資行動にどう影響するのか。心理学者、精神科医、経済学者、投資の実務家などの専門家が、人間の感情と市場での意思決定のかかわりを分析する。
第1章 投資家の過剰反応
第2章 リスクに対する感情
第3章 なぜ売りが難しいのか
第4章 銘柄選択の心理学
第5章 日々の投資の精神病理学
第6章 ウォール街の考え方
第7章 投資の前に行う企業診断
第8章 モメンタム戦略
第9章 過去のパフォーマンスの利用法
第10章 有利なほうに投資する
第11章 株式市場の熱狂は繰り返す