| 価格 |
¥18,000(消費税込)
対象項目は、会員名簿にて確認いたします。
「若林栄四の有料講演会に参加されたことのある方」の割引はありません。 |
日時
|
2010年4月2日(金)
受付時間:午後1時30分〜午後1時30分
講演時間:午後1時30分〜午後5時00分(質疑応答を含む)
第一部:午後1時30分〜2時40分
馬渕治好(オフィスセントポーリア代表)
『森の中からの出口を探る2010 年の世界市場』
第二部:午後2時50分〜4時50分
若林 栄四(ワカバヤシエフエックスアソシエイツ代表取締役)
『2010 年度の株式・金・為替相場予測−ブリックス バブルはあるのか?』
|
| 場所 |
場所:KKRホテル東京『瑞宝の間』
東京都千代田区大手町1-4-1 Tel:03-3287-2921(代表) |
| 内容 |
2009 年、株式市場は世界経済が回復基調を示したことや金融機関の信用リスク懸念が後退したことを背景に、上昇基調を辿りました。また、世界的な低金利時代を映してリスク志向の高まりから投資マネーは成長性の高いBRICs や商品市場へも流入しました。しかし、11 月末のドバイショック、年初からは中国の金融引き締めの動き、EU 圏内での財政悪化による各国の信用リスク問題が急浮上し、株式、商品相場が反落、為替市場でもユーロが大きく売られました。今年は“国の信用リスク”が金融市場に影響を与える動きが見られます。経済面ではアメリカの出口政策の行方も気になるところです。
今年の株式市場の行方は?
BRICs の成長はこれからも期待できるのか?
リスク回避のドル高傾向が継続するのか、2 桁が定着したドル円相場の行方は??
確かな目で世界経済、金融市場を分析し、適時適切なレポートや講演内容に定評のある馬渕氏、
そしてお馴染みの歴史的大局観とペンタゴン分析で金融相場を大胆に予測する若林栄四とのコラボレーションをお楽しみ下さい。皆さまのご参加をお待ちしております。
|
| 講師 |
若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店為替課長を経て、85年よりニューヨーク支店次長。1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住、Wakabayashi Asset Managementの代表。ファンド・マネジャーとしてカレンシー・ファンドの運用で活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月−大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005〜2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)
馬渕治好 オフィス セントポーリア 代表
東京大学理学部数学科卒業、米国マサチューセッツ工科大学経営科学大学院(MIT Sloan School of Management)修士課程終了、1981
年に(旧)日興証券入社後、米国留学を経て2004 年〜2008 年12 月まで日興コーディアル証券国際市場分析部長を歴任。現在、オフィスセントポーリア代表として経済/市場分析業務を行なう傍らレポートの配信、講演活動など幅広く活躍中。日経夕刊「十字路」の執筆陣の一人。著書は「株への投資力を鍛える」(東洋経済新報社)。 |