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日経225 タイムサイクル&システムバイアスレポート
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DAILY 3/11号より一部抜粋

◇ 時間チャネル 
2/9~2/22の直近アングルを基準に設定した「短期ギャンアングル」


短期ギャンアングルでは、時間・価格とも3/9にターゲットに達して終了。しかし、長期上昇サイクルに入っているため「売りの時間帯」には移行していない。

2/3-2/9の「売りの時間帯」では約500円幅の下落、2/22-2/26の「売りの時間帯」では約300円幅の下落となった。下値を切り上げながらの下落幅の縮小となっており、今回は10400円前後までの200円幅調整のイメージであったが、3日間のレンジ相場による時間調整によって、タイミング的に次の上昇波が発生する可能性が出てきた。
----戦略・詳細は会員レポート参照

WEEKLY 3/8号より一部抜粋

<ギャンサイクル>


先週のレポートでは、「このMCに関しては、直近の下落波動の影響を受けているため、10月前半のような戻り売りのサイクルパターンとなる可能性が高まっている。一方、サイクル日数・上昇日数・値幅には余裕があるため、2/22の直近高値を更新する可能性もある。現段階ではサイクルの方向性が決められないため、先週に引き続き、短期トレード重視の戦略となる。」とした。

3/5現在、第二ギャンMCの17日が経過。今週は2/22の直近高値10,449.75円を更新して、戻り売りのサイクルパターンの設定が消滅することで、長期上昇波動に入る可能性が高い。今回、三角持ち合いからどちらにブレイクするかで、長期シナリオに影響を与える重要な局面であった。それゆえ、ここ2週間は短期トレード重視の戦略となっていたが、今後は4月末前後までのシナリオを基準に戦略を練ることが可能になる。チャート上重要ポイントであった先週後半に円高が回避され、季節要因などアニバーサリー的にも4-5月相場で上昇するパターンに入っている。
----戦略・詳細は会員レポート参照


当レポートはMAX VALUEで企画編集した投資ノウハウを提供するための教材レポートです。
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