「概説 外国為替のテクニカル分析」目次

コピー製本 ビデオテキスト (2冊 約250ページ 4,800円)


(『国際金融』(外国為替貿易研究会)

823号(1989年4月15日)〜877号(1991年12月15日)連載)

1 外国為替の定義
2 外国為替の変動要因
@ ファンダメンタルズの概念
A 為替心理説
3 テクニカル分析の位置づけ
@ ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
A テクニカル分析の意義
B テクニカル分析の限界
4 テクニカル分析の歴史
5 テクニカル分析の現状
6 テクニカル分析の分類
7 テクニカル分析の基本事項
@ データ(価格と出来高)
A 支持線と抵抗線
B ギャップ
C フィルター・ルール
8 バー・チャートとローソク足
@ ほし足、とめ足
A 棒足、バー・チャート、錨足、ローソク足
B ローソク足のつけ方、見方
C フォーメーション(リバーサル・パターン)
D フォーメーション(コンティニュエイション・パターン)
E 酒田五法のパターン認識の際の留意点(上昇か下落か)
ダウ理論
10 エリオット波動論
@ フィボナッチ数
A エリオット波動論
B ケース・スタディ(エリオット波動の応用)
C 外国為替相場におけるエリオット波動論の留意点
D 補填
E 三段高下の法則
11 移動平均線
@ 移動平均の基本原理と見方
A 各種移動平均
B 各種移動平均の比較検討
C 移動平均のシステム
D ワイダー・バンド
E エンベロープ
F アクション(モメンタム)
12 スムージング・モメンタム
13 オシレーター
14 MACD
15 一目均衡表
16 パラボリック
17 ポイント・アンド・フィギュア
@ P&Fの基本
A プライス・オブジェクティブ
B P&Fの値幅の設定、その他
18 かぎ足
19 練行定
20 新値足
21 モメンタム
22 ROC
23 ストキャスティックス
24 ウィリアムズ %R
25 RSI
26 サイコロジカル・ライン
27 OB/OS
28 篠原レシオ
29 コポック指標
30 レシオ
31 スプレッド
32 ピボット
33 出来高について
@ 外国為替市場の出来高
A 出来高の意味と見方
B 出来高チャートの分類
C 出来高観測の観点からみた外国為替市場の特徴
D 出来高グラフ
34 出来高移動平均
35 OBV
36 ボリューム・レシオ
37 アームズ・ボックス・チャート
38 PVS
39 逆ウォッチ曲線
40 マーケット・プロファイル
41 時間
@ 時間について
A 時間と相場
B 時間と外国為替相場のテクニカル分析
42 タイム・サイクル
@ 年間の高値・安値
A タイム・サイクル
B フーリエ解析
43 サイクル論の応用
@ 移動平均とサイクル論
A RSIとサイクル論
B 最適化について
44 ギャン・スクエアとギャン理論
45 ペンタゴン・チャート
46 テクニカル分析と数理学
47 経験と諺
@ グランビルの短期テクニカル法則
A 相場格言
48 コントラリー・オピニオン
49 占いと暦
50 予測手法の分類
@ 予測の手法
A 相場観と直観
51 ディレクショナル・ムーブメント・インデックス
52 イーラーズ・リーディング・インディケーター
53 スウィング・インデックス
54 ボックス=ジェンキンス法
55 デトレンド
56 テクニカル分析の日米比較について
57 ファジー理論とテクニカル分析
58 相場とエントロピー
59 相場の数学的処理の限界
60 テクニカル分析における外国為替相場の特徴
@ 売買対象によるテクニカル分析の差異
A テクニカル分析における外国為替相場の特徴
61 ローソク足と酒田五法
@ 酒田五法と本間宗久
A 二本線の組み合わせ
B 酒田五法の具体例
C 狭義の酒田五法
D その他のローソク足の解釈について
E まとめ
62 羽黒法
63 スピード・サポート(レジスタンス)・ライン
64 ボラティリティとエンベロープ(STARCとボリンジャー・バンド)
65 ディマンド・サプライ・カーブ
66 チャネル
67 ボラティリティ・インデックスとボラティリティ・システム
@ ボラティリティ・インデックス
A ボラティリティ・システム
B ボラティリティ・エンベロープ
68 スウィング・チャーティング
69 ボリューム・プライス・トレンド
70 ADインディケーター
71 ウエイテッド・クローズ・チャネル
72 数の持つ意味
73 CCI
74 CSI
75 二段波動理論
76 テクニカル・アナリストのスタンス