【第1巻】-1
テクニカル分析の基礎
相場を把握する手段の一つとしてテクニカル分析の理解が不可欠となってきています。このビデオでは、初学の人にとってテクニカル分析を学ぶ手がかりを提供することを企図し、テクニカル分析を基礎から体系的、集約的に解説します。
(1) テクニカル分析の概念
(2) ファンダメンタル分析との比較
(3) 相場の変動要因
(4) 投影法/類推法/計量法
(5) 時間/価格/出来高
(6)テクニカル分析技法の分類
バーチャートとローソク足
(1)ローソク足の解釈
(2)酒田五法
(3)支持線・抵抗線
(4)フォーメーション |
【第1巻】-2
トレンド系テクニカル分析
(1)ヘッド・アンド・ショルダーズ(2)三角保合い(3)ウェッジ
(4)ギャップの判断とトレード方法(5)フィルター・ルール
エリオット波動とダウ理論
(1)フィボナッチ数 (2)波動別トレードスタンス
移動平均
(1) 移動平均の解釈(2)ワイダーバンド(3)MACD
非時系列テクニカル分析
非時系列テクニカル分析の意義は、価格・時間・出来高のうち、その最大の関心事である価格に焦点を絞ってテクニカル分析を行うところにあります。このテクニカル分析もトレンド系に属し、トレンドラインを用いた分析も一般的に行われます。
ポイント・アンド・フィギュア
(1)コーエン方式/シュリッカー方式(2)目標値計算
三本抜き新値足
出来高分析
(1)価格フォーメーションと出来高パターン
(2)ボリューム・プロファイルとマーケットプロファイル
(3)アームズ・ボックス・チャート |
【第2巻】-1
オシレーター系テクニカル分析は、近年になって急速に発達した分野で、多少の計算などを必要としますが、ファンドマネージャーなどプロばかりでなく、一般投資家にとっても相場を理解する上で、非常に重要なものです。オシレーター(Oscillator)の意味は、変動すること、振動、振幅などですが、オシレーター分析は市場の価格動向をある一定の法則に基づいて数値化を試み、それにより将来のマーケットプライスがどのように変動するかを予測するものです。
RSI
W.ワイルダーが現代のテクニカル分析の基礎を作ったといっても過言ではありません。彼の考案した技法を修正・最適化という観点から考えます。
ラリー・ウィリアムズの%R
トレーダーとして20年の経験を持ち、その間、数々の運用システムを開発するなどして人気を得る。彼の開発したテクニカル指標のひとつである"ウィリアムズ%R"は20年間にわたって利用され、現在ではトレーダーにとって基本的な指標のひとつとなっている。
ストキャスティックス
(1)ストキャスティックスとローソク足の比較 |
【第2巻】-2
ラリー・ウィリアムズ 究極のオシレーター
トレーダー、運用システム設計者であり、多くの分野で活躍する。投資関連の経歴は、1965年に株式市場を追いかけることからスタートする。間もなくトレードを始め、67年には投資アドバイザーとして登録。73年には1年間で100万ドルを越す利益をあげる。1987年のロビンズ・ワールドカップ・トレーディング・チャンピオンシップにおいて1万ドルを1年間で114万7,000ドルにするという、過去の記録を大きく塗り替える偉業を達成した。人生の一貫したテーマである"トレード"は彼の活動におけるもっとも重要な部分を占めている。
ディレクショナル・ムーブメント・インデックス |
【第3巻】-1
難解と言われるギャン理論を各技法に分けて説明します。
ギャンにおける相場認知
(1)歴史的認識からチャートへ
(2)時間の概念と景気循環
(3)予測と運用
ギャンの相場予測法
(1)リトレースメント
(2)タイムサイクル
(3)アニバーサリーとタイム・ピリオド
(4)価格と時間のスクエアリング
(5)ギャン・アングル
(6)ギャン・スクエア
ギャンの運用ルール
(1)マネー・マネジメント
(2)ストップ・ロス・オーダー
(3)建玉法 |
【第3巻】-2
一目均衡表
一目山人は一目瞭然という意味で一目均衡表と名づけました。ギャンと対比させながら、基本数値やスパンの意味を解き明かします。
パラボリック
ワイルダーの考案したパラボリックは放物線上に並ぶSARポイントでポジションをドテンしていくシステムです。
ボラティリティ・インデックス
これもワイルダー考案のシステムです。真の変動幅から算出したボラティリティを用いてSARを作成します。 |
【第4巻】-1
簡単なテクニカル分析でマーケットを考える
プリミティブとも言えるほど単純なテクニカル分析でも充分に予測に利用できることを学びます。
簡単なシステム売買(ドル円)
(1)変動レンジ(2)移動平均(3)トレンドの周期
ピボット
(1)使い方・見方(2)シーケンス
イーラーズ・リーディング・インディケーター
システムの最適化 |
【第4巻】-2
システムの構築
既存のテクニカル技法の長所・欠点を踏まえ、総括します。具体的には、個々のシステムの最適化、システム全体の構築、種々の技法の組み合わせや、簡便法についてとりあげます。
ペンタゴン
建玉法
1.618テクニック
テクニカル分析を学ぶポイント |