N010
皆川弘之氏が解き明かす
メリマンサイクルの神髄
テキスト
(48頁)
120分 皆川 弘之 15,000円
皆川弘之氏が解き明かす

メリマン理論の中から実践で利用されている重要ポイント(下記参照)を抜粋し、それぞれについて皆川氏の解説を加えました。
サイクルの定義
オーブ・短縮・延長・内包・優越・支配性と歪み・トレンド
プライマリーサイクル・長期サイクル・短期サイクル
メジャーサイクル・トレーディングサイクル・相場の大反転・位相
プライマリーサイクル
パターン・相場のガイドライン・目標値・ボトム・トップ
アストロロジー
黄道とサインの関係・アスペクトの算出・天体間のメジャーアスペクト
天体の支配星座・アスペクトの実例・メリマン重要変化日
解説
日経平均(48週サイクル/18年サイクル)
ドル/円 ・NY金・NY原油・シカゴ穀物・NY粗糖

講師 皆川 弘之
東京穀物商品取引所オプション取引委員会委員
マーケットエコノミストとして執筆、講演多数。
亜細亜大学非常勤講師。
国際占星学研究協会(ISAR)インターナショナルバイスプレジデント
投資日報出版(株)社長。

トレーディングサイクル
◇ 各メジャーサイクルの中に2個(時として3個)のトレーディングサイクルが入る。
◇ トレーディングサイクルの長さは通常、メジャーサイクルの長さの半分(時として3分の1)である。
◇ 金の場合、メジャーサイクルの長さは6週であるから、その中に2〜4週のトレーディングサイクルが2個入ることが多い。
◇ このサイクルはプライマリーサイクルに次いで有効である。
・ 日足チャートで安値から安値で見て20営業日目に出るが、短縮する場合は15日目、延長する場合は23日目頃に出る。
・ トレーディングサイクルはかなり有効であるが、大局的な動きを見ておかなければならない。

相場の大反転
◇ トレンド反転の変動幅は一定のルールがある。
◇ プライマリーサイクルないし長期サイクルのトレンドに対する反転の動きは、関連するより大きいサイクルの長さのおよそ6分の1の期間続き、半分以上続くことはない。その長さ以上に反転の動きが続けば、それはトランスレーションの変化を表し、トレンドが変わったことを示す。
◇ 反転の動きは、関連する大きいサイクルの時間帯の最低8分の1。ほとんどのケースでは、3分の1から6分の1である。
・ 単なる反転であっても目安として重要変化日前後3営業日を見る。
・ 重要変化日に向けて上昇していれば天井をつけて下落し、下落していればボトムをつけて上昇する可能性が非常に高い。

プライマリーサイクルのパターン-3
(弱気相場)

PB :プライマリーサイクル・ボトム PT :プライマリーサイクル・トップ
1/2PB:ハーフプライマリーサイクルボトム 1/2PT:ハーフプライマリーサイクルトップ
MB :メジャーサイクル・ボトム MT :メジャーサイクル・トップ