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投資心理(現代版
実践で勝ち続ける最強の心理法則
 
テキスト
(6頁)
100分 板垣 哲史  7,000円
投資心理(現代版)
ファンダメンタル・テクニカルを知り尽くした者どおしのゼロサムゲームで重要なのは心理コントロールである。
実践投資で勝ち続けるためのノウハウを、理論的に解説します


2000/10/21セミナー編集編

実践で勝ち続ける最強の心理法則
儲けるトレーダーになるための秘策・行動様式を伝授  
トレーダー適性診断テスト付


講師 板垣 哲史(いたがき てつふみ) 

金融コンサルタント (株)日本トーマス モア コンサルティング社 代表

1)投資心理学的アプローチ        
 〜認知的不協和低減の原則〜
     
2)イメージ・トレーニングの重要性    
 〜積極思考・プラス思考〜  
   
3)自助努力と自己責任の確立       
 〜運をどのように考えるか〜 
    
4)数学的思考訓練の必要性        
 〜フィッシャーパズルの解明〜 

トレーダー適性診断テスト
⇒評価点数と解説
⇒各設問の解説

解説
⇒各設問の詳細説明
解説(一部紹介) 
 質問形式にしたのは、心理学的なものは講義でなるほどと思っても実際に相場へ向かうと、頭が真っ白になってしまうことがよくあるため、どういう心構えを持っていると相場で勝ち続けていく可能性があるかということを元トレーダーとしての経験をもとに解説していく。

 特にショート(短期)トレーディングでは、かなり体力・気力・情熱が必要である。体力的に年齢を重ねると難しくなる。
本当に相場で食べていこうと思えば、必ずできる。そのために自分がどういう風に変わっていかなければいけないかに関して、日本ではそういう視点での講義はあまりなかった。相場とは情報さえ早く入れば勝てるのか、という論議の時代が長くあった。

 相場とは株・為替・商品(先物取引)と大きく3つに分かれる。この3つの中で、株は、結局その会社の社長が情報を持っている(新製品情報など)。監査が厳しい米国でも毎年500人くらいがインサイダー取引で逮捕されている。すなわち一つの会社の中の株価がどう動くかというのは、極めて狭い世界ではないか。

 株で儲ける儲け方という意味でいうと欧米のアナリストが
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